Sambaからの録画

RegzaのZ7000シリーズを購入して1年半。

Sambaサーバーを立てていろいろ試したんですが私の環境だと

①録画が途中で止まる。3分程度でエラーで失敗。
②Regzaに直接つないでいるUSB HDDからの録画番組のムーブに失敗する。

上の2つの症状でもうあきらめようかと思っていたのですがちっと時間ができたのでいろいろ試してみました。

Sambaサーバーの環境はAOPENのMP45-Dを使用していてNASではありません。

当初はDebianをインストールしてPC用のファイルサーバーやWEB検証、APIサーバーとしていたのですがRegzaのデータをDebianを利用中に勉強した「LVM」のファイルシステムにのせてみたいと考えたのです。

「LVM」はいろいろ解説サイトがありますのでGoogleででも検索してください。っていうか説明できるほど理解してません。簡単にいえば幾つものHDDを一つのドライブとして使用できるファイルシステムです。容量が足りなくなったら別途用意したHDDの容量を追加できる。といいうところでしょう。

LVMとは

Debianの使用をやめた理由としては「MP45-D」ではXのドライバーがなく只のサーバーとして利用するにはいいのですがいろいろやりたいので安定度があるという「CentOS」にのりかえてXを利用したGUIでの環境で楽しんでいました。

CentOSの使用をやめたのはSambaサーバーの利用が安定しないのが一つの理由です。

Regzaからのデータのムーブで失敗するのでいろいろ試してみようと思い下記のOSをMP45-Dで試しました。

環境:
AOPEN:MP45-D
HDD:SSD64G Keian
Memory:2GB
OS:
Ubuntu 9 Server : 「CentOS」で出てきた症状と同じでSambaが安定動作しない。
openSUSE 11.2 : Xの動作も音も何もせずに出るようになりインストールすらできなかった半年前とはおもえません。半年前はMP45-DにインストールしようとしただけでHangUpしてしまい何ともならなかったのですが。

openSUSE で現在はSambaサーバーでの利用も止まらずいろいろできております。

目的としては撮りためたビデオデータをデジタル変換したものをRegzaで見たい。
というのが始まりでしたがLinux系のOSが無料で利用でき、結構商売にも使われているということで使い方ぐらい知っておかないといけないなーと、いろいろ始めたのです。

openSUSE 11.2とMP45-Dは相性がいいかもしれません。
Sambaサーバーを使用しているとはいえチョーMiniのPCでSSDのHDDで動かしているので外付けのUSB HDDをSambaのデータ共有スペースにしていてそれが安定動作しない理由といわれても仕方のないことかと。

まあ・・・成功したことだけ

openSUSE 11.2 & MP45-D
・1920X1080の画面表示化できる。(HDMI接続)
・音も出る。(HDMI接続)
・Sambaの安定動作。Regzaからの録画中に止まったりしない。
・XBMCでとりためて圧縮したデータを簡単に再生できる。

上記が現在成功している動作です。

それにしても、SuSeは7〜8年ぶりに触りましたがここまで進化しているとは・・・

時の経つのは早いものです。

SambaへRegzaからの録画が上手くいかない・・・

うーん。
困った。

USB−HDDのデータを移行して再生できるようになったのはいいんですが、録画テストをしてみると3分で切れます。
「録画機器のエラーで録画を中止しました・・・」って画面にでて録画ができない状態になってしまいました。

まあ、USB−HDDを録画用にしてそこからムーヴするようにしようか、

いろいろ考えています。

ムーブするのは時間ももったいないしなー
もうちょっといろいろ試してみようと思います。